英語でおしゃべりできる子に

Lexo Lab は、お子さまが母語を覚えたときと同じように、聞くことと話すことで英語を教えます。それこそが、私たちの脳が言葉を学ぶ仕組みです。

お子さまがすでにどれだけ英語を話せるか、確かめてみましょう。無料のスピーキングテストは、Lexo Lab と同じように短くて楽しい内容です。

はじめての単語から文まで、どの段階にもぴったりの Lexo Lab があります。まずはカード不要の無料体験から。そのあと月額プランか3か月プランをお選びください。

  1. 無料のスピーキングテストを受ける。絵を見て声で答える、数分のテストです。お子さまの今のレベルと、どの Lexo Lab が合っているかを、わかりやすいレポートでお知らせします。

  2. 無料で試してみる。どの Lexo Lab も無料体験から始められます。カードは不要で、自動的に有料プランに移行することはありません。体験が終わったら、取り組みの様子をレポートでお送りします。

  3. 続けたい場合はプランを選ぶ。月額プランか3か月プラン。お子さまは、止まったところからそのまま続けられます。

ご利用の流れ

3ステップで無料スタート

  • 先生があいさつ。アニメの先生があいさつをして、やることをお子さまの母語で説明します。

  • お話。自然な英語で語られる、短いイラスト付きのお話です。

  • 今度はお子さまが話す番。お子さまが声に出して言葉を言い、Lexo Lab がそれを聞き取ります。

  • 言葉を思い出すゲーム。前のお話に出てきた言葉が短いアクティビティで再び登場するので、しっかり身につきます。

  • お祝い。毎回楽しい気分で終わり、そこでやめることも、続けることもできます。

1日数分。たくさんおしゃべり。

Lexo Lab のレッスンは毎回同じ楽しい流れで進むので、子どもたちは次に何が来るかがわかり、毎回楽しみにしてくれます。

学習の様子がいつでもわかります

  • 学習した日にひとこと。お子さまが練習した日には短いメールが届くので、「よくがんばったね」と声をかけてあげられます。

  • 3週間ごとの学習レポート。学んだこと、使えるようになった言葉、練習中の発音をお知らせします。

  • 保護者ページ。すべてのレッスンと単語を確認でき、英語が伸びていくお子さま自身の録音も聞けます。

  • かんたん設定。保護者ページから、お子さまのタブレットやスマートフォンでアプリをそのまま開けます。お子さまが覚えるパスワードはありません。

学習は英語で。保護者の方へのご案内は、すべて日本語で。

どの年齢・段階にも合う Lexo Lab

Talking Stickers

英語の第一歩を踏み出す子どもたちに。まだ字が読めなくても大丈夫です。お話の中で出会った新しい言葉は、すべてお子さま専用のシールブックのシールになり、アニメの先生といっしょに一つずつ声に出して言います。点数もまちがいもありません。大好きな英語の言葉が、どんどん増えていきます。

Words

英語を始めていて、話せる語彙を大きく広げたい子どもたちに。短いイラスト付きのお話を見て、新しい言葉を一つずつ声に出して言います。困ったときは母語でサポートがあります。1日2話、約15分。ご家庭の都合のよい時間にいつでも。

Speak

たくさんの言葉を知っていて、文にしていく準備ができた子どもたちに。お話を見て、質問に声で答え、文を組み立てて言い、最後に見たものを自分の言葉で説明します。Lexo Lab は発音だけでなく文法も聞き取るので、お子さまに今必要な練習ができます。

Chatter

英語がどんどん話せるようになってきた子どもたちに

近日公開

シール集めが大好きな小さなお子さまから、自信を持って話せる子どもたちまで、どの年齢にも合う Lexo Lab があります。まずはカード不要の無料体験から。そのあと月額プランか3か月プランをお選びください。

チーム紹介

Mae Tadayyon

博士(応用言語学)、修士(英語教授法 TEFL)

応用言語学の博士号を持ち、大学講師を含め15年以上英語を教えてきました。専門は話し言葉の誤りを正すフィードバックで、教師向けの研修を行い、English New Zealand の会議でも発表しています。

Beverley Morgan

教育学修士、文学士(優等)文学研究

Lexo Lab のお話を書いているライターです。子ども向けオーディオストーリーやSF小説など、長年にわたり数多くの創作に携わってきました。

Mai Sakamoto

TESOL 修士

日本とニュージーランドで長く英語を教え、幅広い経験を持っています。子どもたちが自信をつけ、英語を話すことを楽しめるよう手助けすることに情熱を注いでいます。

John Payne

クリエイティブ・ディレクター

芸術作品の制作と監督に豊富な経験を持ちます。子ども向けアニメのテレビシリーズを数多く監督してきたほか、さまざまなクリエイティブなプロジェクトを手がけています。

すべての始まり

東京に住んで日本語を学ぼうとしていたとき、誰かがとっくに解決していると思っていた問題にぶつかりました。ページの上の言葉を覚えるだけでなく、実際に話せるようになるまで教えてくれるアプリや仕組みがほしかったのですが、見つかりませんでした。

調べるほど、名前までついているあるパターンに行き当たりました。「話せない英語」です。何年も勉強して、読めるし書けるし試験にも合格できるのに、いざ声に出して何か言おうとすると固まってしまう。どんな外国語でも起こることですが、英語では特によく起こるので、この言葉が生まれたほどです。原因はシンプルです。話すには練習が必要です。知識と体で覚えた感覚の組み合わせを、何度も繰り返すこと。けれど、その言語の中で「暮らして」いなければ、それはなかなかできません。

私はずっと前に EFL のディプロマを取って英語教師としての訓練を受けていたので、教室の側からすぐにこの問題に気づきました。けれど、その後の年月で実際にしてきたのは別の仕事でした。子ども向けエンターテインメントの制作工程をつくり、動かすこと。複雑なクリエイティブの仕組みを、大規模に、確実に機能させるという難しい仕事です。この二つを語学学習のために組み合わせた人は、まだいませんでした。だから、私がやることにしました。

4つの言語スキルの中で、話すことは教えるのがいちばん難しく、ほとんどの商品がそっと避けているスキルです。読むことや語彙は選択式の問題で簡単に練習もテストもできますが、話した文はそうはいきません。そして話すことこそ、言語を学ぶ人がいちばん身につけたいスキルなのです。

Lexo Lab が生まれたのは、英語の学びは楽しく、夢中になれて、声に出すものであるべきだからです。私たちが母語を覚えたときのように、言葉やフレーズを試し、絵や考えと結びつけ、身の回りの世界に反応しながら。まさに、子どもたちが話せるようになっていく姿そのものです。

それが私たちの使命です。Lexo Lab で、楽しく学び、たくさんおしゃべりしてください。

つくるのは人。AI はお手伝い。

Lexo Lab のレッスンは、経験豊富な英語教師が設計しています。お話は教育のバックグラウンドを持つライターが書き、イラストは才能あるアーティストが描いています。ここは、決して機械に任せない部分です。

AI は、お子さまのためになるところでだけ使います。保護者の方の言語で話すアニメの先生を含め、Lexo Lab の音声は、私たちのチームが書いた台本をもとに AI でつくっています。AI はお子さまの話す声を聞き取り、わかりやすいフィードバックを助け、子どもがどう学ぶかを教えてくれるので、私たちは改善を続けられます。お子さまの録音は非公開で保存されます。販売することも、ほかのご家庭に見せることも、他社の AI の学習に渡すことも決してありません。

Derek Reeves

創業者

お話ししましょう

私が Lexo Lab を始めたのは、言語を話したいのにその機会がない気持ちを知っているからです。お子さまを託してくださるご家庭の一つひとつが、そしてみなさまのご意見が、私にとって大切です。ご質問、ご心配、アイデア、うまくいかないことなど、なんでもどうぞ。メッセージはすべて私に直接届き、一つひとつ自分で読んでいます。どの言語で書いていただいても構いません。2営業日以内にお返事します。

Derek Reeves(創業者)

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